AD REVIW

制作者の略称=CD(クリエイティブディレクター)、AD(アートディレクター)、C(コピーライター)、D(デザイナー)、P(写真)

パナソニック 2010年4月6日 朝刊

パナソニック 紙面を拡大
CD:
田村俊樹(パナソニック)/亀山義男(クリエイターズグループMaC)
AD:
米山和仁(パナソニック)/益田 淳(クリエイターズグループMaC)
C:
富田竜司(クリエイターズグループMaC)
D:
益田 淳(クリエイターズグループMaC)
P:
広川泰士
制作:
クリエイターズグループMaC

広告主の声

 グローバルで注目される、フルハイビジョン3Dが描き出す、新しい映像の世界。そして、エネルギー消費を減らすのはもちろん、つくり、ためるところまで実現した、新しいエコの世界。お客様のより豊かな未来を創造する「あたらしい世界」を構築していくパナソニックのビジョンを伝える企業広告です。この広告では、石川遼選手をメーンキャラクターに起用。常に挑戦と進化を続ける彼の姿に重ねあわせ表現しました。このメッセージは、今後様々な形で、海外へも発信していく予定です。
(コーポレートブランドストラテジー本部 宣伝グループ)

読者の声

 すごく広告主の技術力の高さや魅力が伝わってくる広告で、もともと好きな企業でしたがこの広告を見てより好きになりました。
男性20代

 石川遼選手のイメージを上手に使っているなあと思いました。遼くんの写真がまず目を引き、眼鏡から3Dテレビに移って、内容を理解する流れがありました。「エコ」はともすれば停滞のイメージを抱いてしまいますが、うまく「進化」というイメージを形成しているように感じます。
女性30代

 石川遼がキャラクターとしてピッタリな好感が持てる広告。
男性50代